クジラモバイル(クジラサービス)でも今後格安スマホのサービスを提供するようになります。

クジラサービスでは通常の回線を使用したモバイルレンタルと格安スマホの2つのサービスが提供されるのですね。

現在格安スマホの市場はドンドン拡大し、2018年には1000万回線を突破しています。

大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)の電話代に比べると、かなり安くできるのが格安スマホです。

格安スマホとは?

格安スマホとは、その名の通り安く使えるスマホのことです。

大手キャリアの契約でスマホを使っている人が格安スマホに変更すると、 月額料金を4分の1くらいに減らせる可能性もあります。 

大手キャリアと違い、格安SIMを取り扱う通信会社(MVNO)は、ドコモなど通信事業者のネットワークを借りて営業しています。

基地局となるアンテナを設置したり、全国にショップを置いたりしているわけではないので、そのぶん料金を安くできているんです。

実際にはスマホではなく通信に使われるSIMを提供するだけなので、格安SIMとも言われます。

格安スマホのデメリット

料金が安くなる格安スマホですが、デメリットもあります。

これを理解した上で格安スマホを利用すると、とても電話代がお得になりますが、知らないでいると格安スマホなのに安くないという状態にもなりかねません。

通話時間の制限がある

格安スマホは大手の通信会社から帯域をレンタルして、それを利用者が使っています。

つまり大勢で一斉に使われると回線がパンクしてしまう可能性があります。

そこで皆が一斉に使うことが無いように無料になる通話時間の制限があります。

5分とか10分とか15分とか、これは契約により様々です。

この時間を超えてしまうと通話料がかかるのですが、これが結構高いので注意しなければなりません。

普通に電話をすると通話料金が30秒で20円かかります。

1日5分、1ヶ月で150分の電話をかけた場合、電話代だけで6,000円かかってしまいます。

ですから通話は極力Line通話やメッセンジャー通話などの無料通話を利用しましょう。

速度が遅くなる時間帯がある

格安スマホは大手キャリアから帯域をレンタルしているため、通信スピードが遅くなる時間帯があります。

  • お昼休み
  • 夕方(17時から18時)
  • 夜(21時から22時)

というような、皆が利用する時間帯は混雑してしまうため、スピードが遅くなります。

アプリを使って電話

格安スマホのサービスでは通話代は30秒で20円程度で一律になっています。

アプリを使って電話をすると通話代が安くなるサービスもあります。

Lineモバイルや楽天モバイルなどはアプリを使って電話をすると

少しですが通話代が安くなります。

まとめ

  • クジラモバイルでも今後格安スマホを取り扱います。
  • 格安スマホは電話代が安くなります。
  • デメリットを理解していないと高くなる可能性もある
  • 皆が使用する時間帯はスピードが遅くなることがある